マレーシアのなまこ石鹸

マレーシアなまこ石鹸と日本製なまこ石鹸の違いは?

マレーシアのなまこ石鹸
マレーシアのなまこ石鹸

マレーシアのお土産として有名になったなまこ石鹸。

マレーシアの中でもランカウイ島特産で、手作りなのでランカウイ島以外では入手するのが難しいようです。

ランカウイ島周辺の美しい海で採れる黄金なまこはとても品質が高く、元々は500年以上も前から万能薬として用いられてきました。

マレーシアで作られているなまこ石鹸はナマコエキスの他に、エキストラバージンオイルやエッセンシャルオイル、ヤギミルクなどお肌に優しい天然素材でできています。固まった石鹸を手作業でカットし、乾燥させて成分をなじませます。
梱包もひとつひとつ人の手によるもので、とても手間ひまがかかっています。

現地で購入する場合、ひとつ300円前後と低価格。アジアンテイストのかわいい布に包まれていてお土産に最適です。
特に人気なのが日本人の女性の方が店主をしているgaya minami(ガヤミナミ)というお店。
現地の方と結婚して移住されており、ランカウイ島のお店に行けば日本語でお買い物ができちゃいます。

少々割高になりますが、日本でもネットなどから購入することができるようにもなりました。

マレーシアのなまこ石鹸の購入はこちら

日本製なまこ石鹸の特徴

日本では昔から食用にされてきたなまこですが、最近では色々ななまこ石鹸が作られ、話題になっています。

特に海の綺麗な長崎の黒なまこ石鹸などが人気です。

日本で初めてなまこ石鹸を作るきかっけとなったのは、なまこを採取したりさばいたりしていると、手がつるつる・すべすべになったり泡が出ることに気づき、調べてみるとそれはサポニンであることがわかりました。サポニンは抗酸化作用があり、殺菌や汚れを落とす効果があることから石鹸を作ってみようと思ったのだそうです。

また琉球時代から沖縄ではなまこのネバネバを利用して髪を洗ったり整髪していたりしたようです。マレーシアにも劣らず長い歴史があるのですね。そして原料にはナマコ粉末とオリーブオイルやココナッツオオイルの他に、椿油や沖縄黒砂糖など日本特有の天然素材も使われており、保湿効果が更に高められて、石鹸ができあがるまで105日と手間暇かけて作られ、じっくり熟成されています。

日本製品は3000円程度と、マレーシアのものより値が張りますが、安全性と品質の高さは折り紙つきです。素朴さを感じるマレーシアのなまこ石鹸と高級感のある日本のなまこ石鹸、なまこのパワーと共に使い心地を確かめてみたいですね。

大人気の黒なまこ石鹸はこちら

トップへ戻る